
デジタルメディアがいくら世間をにぎわせても、印刷媒体がなくなる事はありません。
手に取って見ることができる信頼性や高級感の演出、配布や情報共有の手軽さなど、理由は様々。やっぱりプロモーションの基本は紙媒体です。
ただし、印刷媒体には費用対効果が得にくいというデメリットもあります。多くの費用をつぎ込んでも、結局のところ何人のお客さんが目にし、それを元に商品を購入してくれたのか、その効果を正確に得る事はできません。
そんなデメリットを補うのがホームページをはじめとするデジタルコンテンツです。名刺に始まり、パンフレットや会社案内があり、ホームページや映像と相互にユーザーやイメージを共有しながら全体のイメージを膨らませていく。そんな印刷物の制作をしています。
短納期でありながら納得のいく品質の印刷物を作るにはどうしたらいいか。私たちの結論は、「地元の印刷会社との密な連携」です。
まず、地元で印刷する事で輸送コストの削減と納期の短縮が可能になります。部数にもよりますが、最速、当日もOK。オフセット印刷でも翌日のお届けが可能です。県外の印刷業者よりも圧倒的に早く納品する事が可能です。
次に価格です。低価を実現している印刷業者の多くは、同じ紙質、規格の異なるお客様のデータを同じ版に面付けし、同時に印刷する事でそのコストを下げています。同じ規格の注文が集まるまで印刷できないので納期も1週間近くかかったりします。また、複数のデータを同時に面付けするので、色の調整も基本的にできません。
サングラフィカでは年間の印刷業者への発注額を元に、県外のローコスト業者にも対抗できる価格設定を実現しています。
そして、最も重要なのが品質。デザインしたデータが本紙に印刷されたときに、デザイナーやお客様が想定していた質感、色目で再現されるか。徹底的に印刷工場に出向いて品質のチェックと打合せを行います。